今日買った本

ツイッターのつぶやきから始まったこの漫画。今なら嘘松呼ばわりで毛嫌いされてたかもしれないね。

ニーチェ先生のタイトルとは裏腹に、ニーチェ先生こと仁井君より語り手(作者の分身)である松駒氏が目立った巻。松駒フリータ残酷物語というべきではないか。

この巻で仁井君がニーチェ先生らしかったのは、
「死んでも詫びたことになりません。詫びてから死ぬべきです」
というセリフだ。

仁井君のストーカーで松駒さんの幼馴染塩山さん。
1巻のころは、淫乱痴女属性もあったのだけど、7巻に至って人外になってしまった。
塩山さんの色気はどこに消えてしまったのか?

松駒氏の務めるコンビニ777寺院通り店は改修工事が執り行われ一時休店。
その間、別のバイトを探すことになるのだが、なぜ寺院通り店に勤務という点が他店の店長から敬遠されたのかがよくわからない。
何が理由なの?
コンビニに詳しい方の解説求む。